010. セラコス前編見てきた

2023.6.20

セラコス前編見ました!

先に言っておくと、原作持ってるけど五部は読んでません!90年代アニメ派なのでだいぶ冷静なツッコミだらけ&ネタバレだらけの箇条書き感想です!

「最高だった〜よかった〜!」って思って見てきた人はごめんなさい!

(90sとは別物としてこれはこれでいいよね!という気持ちで見てます一応)


これ書いたら原稿に戻ります……7/30のムーンテンプテーション(COMIC CITY 東京 149内プチオンリー@東京ビッグサイト)に向けて原稿中です(突然の告知)


・泣いた〜と高評価のop、来るとわかってたから泣かなかった……というか声も雰囲気も全然違うので別物だな、という感情が強かった

・けど、S好きだからオマージュは嬉しかった。ウラネプが怖い顔して迫るシーン好きよ

・でも最後タキ様入れたってや

・大画面でまもうさ!

・いきなり目の前でまもちゃんのスターシード?セーラークリスタル?取られちゃうの、怖すぎトラウマじゃん

・一瞬で記憶喪失

・うさぎちゃんを空港から連れ去ったライツ素早い忍者みたい

・はるみちを別人認識できるかどうかが一番の課題だったけど、そもそも内部ちゃんたちも全然声がちがうから最初から別物ストーリー認識できてた気がする

(直前のスターズ配信のおかげで90s脳でいられたのが大きな理由なので公式の謎プロモに助けられた形になってしまった)

・なのではるみちは違和感とかゾワゾワも激しくなく、どこかの高校生……どちらさまでしょ?みたいな感覚で見てた

・と言いつつ、あのカリスマが楽しい高校生活してるんだな〜と少し微笑ましかった

・ほたちび可愛い、ほた→ちびな感じがとても良かった、平和

・ほたちびランドセルの色が可愛かった

・養護教諭せつなさん良い。良い!!!

・星はるもうちょいバチバチしてもいいんだよ?双方クールすぎ。というか最初から正体バレしちゃう感じなのね

・令和ライツ綺麗、思ってたよりも星野がクール、大気が穏やか優しい(90sがちょっと冷たく感じるくらい)、夜天はこんな明るくてフレンドリーなんか?って思った

・令和ライツの曲ライブバージョン、そんな切なく聞こえる……か?アップテンポでもったいない……(あとからくるアカペラとピアノは良かった)

・アイアンマウス一瞬出て一瞬でいなくなっちゃった……

・亜美ちゃんは教科書真っ二つにしちゃう子ですか

・浅沼くん、きみにもナイキあるんだね

・星野は歌うとバレちゃう感じなのね、あっさりバレすぎでは

・セイレーンの声村瀬さんすごいな、90sとは印象違うけどこれも良かった

・タップダンスはごめん笑った

・全体的に目まぐるしいというか途切れ途切れにシーンが変わる

・噂の美奈レイはすごくカッコよかった。美奈→レイの唇に指先触れるところもあのセリフも……その後戦って消えるまでのシーン、辛くて切なかった……。

・外部は宇宙に行っちゃうのね

・プルートぉぉぉ!ガーディアンプルート可愛いね

・化け猫呼ばわり

・ウラネプサタはいつの間に消えた

・ちびちび可愛い

・育子ママ蘭姉ちゃん

・原作ライツって男装した女性だよね……?星野はどういう感情で「銀河一身分違いの恋」をしてるの?女→女目線?口調がクールで男子って感じだから男→女に見えるけど男装なんだよね?

ってのが理解できなくて、星うさの感情がよくわからないままだった。(これは90sの時から理解出来てない。90sは星野が男としてうさぎが好きなのかなって思ってたけど、ファイターの時はもっと違う感情に見える。変身すると感情も変わってしまうのか?よくわかんね、って思ってた)

・火球さま可愛いね。登場シーンも寝てて可愛かった。

・ギャラ様の「クズはクズのまま」発言お強い

・ただ(今どきのアニメらしく)線が細いからあんま強くなさそう……綺麗な女性だなって感じ

・90sより「肉体の死」「精神の死」など死を意識させる感じで、女児向けとはまた違うんだなって感じ。そういう細かいところが大きなお友達向けかなって感じする。

・ED、今風だなぁ、って感じ。良いとは思うけど私にはハマらなかった……ごめんな

・後編しんどそ


 90年代派の方々も「最高!」「泣いた」って言ってる人多くて、それに比べると……みたいな感情と感想で申し訳ない。観に行くの遅くなっちゃったしその分ちょっと期待しすぎてたところはあったかも。確かに良いし、後編のしんどそうな展開は楽しみだし辛い。ただ、やっぱり90年代アニメのほうがいいなーと再確認して帰ってくる感じになった。(これはeternalの時からそう。期待しすぎてるのかもしれないし単に声や絵の違いが合わないのかも)

でも90年代派が観に行って楽しめないかと言うとそんなことないし実際観に行って良かったなとは思う。知らずに語るのもなんか違うし、30年という大きな節目にみんなが見たかったものが形になったこと、小さい頃に憧れたアニメをまたスクリーンで見られること、そういうことひっくるめて「セーラームーンがあってよかった」という思いがある。

 おしまい。